「マッチングアプリを使ってみたい。でも、職場の人や友達に見つかったら恥ずかしい……」と登録をためらっていませんか?
マッチングアプリで身バレする可能性は、やり方次第でゼロに近づけることができます。
アプリの公開設定や写真、プロフィールの書き方を工夫すれば知り合いに見つかるリスクは下げられますし、主要アプリにはプロフィールを限られた相手だけに公開する機能も用意されています。
この記事では、恋愛・婚活・マッチングアプリについて発信する「であいらぼ」が、各アプリの公式情報や複数の大手比較サイトを調査したうえで、身バレを防ぐ7つの方法を解説します。
マッチングアプリがバレない7つの方法
①身バレ防止機能を使う
まず最もおすすめなのがアプリに用意されている身バレ防止機能です。
たとえばPairsやwithの「プライベートモード」は自分のプロフィールが公開される相手を
・自分から「いいね!」した相手
・すでにマッチングしている相手
などに限定できる機能があります。
これを使えば検索結果やタグの参加者一覧にも表示されず、相手のプロフィールを見ても足あとが残りません。
そのため知り合いに偶然発見される可能性を下げたい人には非常に便利な機能です。
身バレがどうしても心配なら「自分が選んだ人にだけ見せる」使い方をしてみましょう。
②知り合いを見つけたら先にブロックする
アプリ内で知り合いを発見したら、相手に見つかる前にブロックするのも有効です。
例えばPairsの場合、ブロックするとお互いのプロフィールが閲覧できなくなり、検索結果にも表示されなくなります。
ただし、自分が見つける前に相手から見つかる可能性は残るため、ブロックだけで完全に防げるわけではありません。
③個人が特定されやすい写真を使わない
身バレが怖い人ほど気をつけたいのがプロフィール写真です。
特に避けたいのがInstagramやX、Facebook、LINEなどで使っている写真をそのまま掲載すること。
知人なら写真を見ただけで気づく可能性がありますし、SNSと同じ写真を使うほど本人との結びつきも強くなります。
おすすめは、アプリ用に新しい写真を用意することです。
かついつものあなたと違う雰囲気の写真を使えば、即座に「あの人だ!」と特定されることはなくなります。
ただ身バレが怖いからといって顔を完全に隠してしまうのはやめて下さい。
顔がまったく分からなければ、今度は相手が「どんな人なのか分からなくて怖い」と感じるからです。
④プロフィールに個人を特定できる情報を書きすぎない
写真だけではなく、プロフィールの情報から知り合いに気づかれるケースも考えられます。
たとえば、
最寄り駅、具体的すぎる居住地、珍しい職業などは、無理に公開する必要はありません。
「愛知県在住」「医療関係」のように、出会うために必要な情報は伝えつつ、個人を特定できるほど細かくしないのがポイントです。
もちろん、年齢や職業そのものを偽る必要はありません。
「嘘をつく」のではなく、「公開する情報の細かさを調整する」と考えましょう。
⑤写真の背景にも注意する
意外と見落としやすいのが写真の背景です。
たとえば公園で撮った自然な写真そのものは問題なくても、サークルの打ち上げの時に撮った写真であれば見る人が見たらわかります。
プロフィール写真を載せる前に、「顔以外に何か写っていないか」まで確認しておきましょう。
⑥本名ではなくニックネームを使う
プロフィール上で本名を公開する必要がないアプリならニックネームを使いましょう。
特に珍しい名前の場合は本人だと気づかれる可能性が高いです。
とはいえ「A」「よろしく」のような適当すぎる名前ではマッチなんてできないので気をつけて下さいね。
「たくや→たく」「さやか→さや」のように不自然ではないニックネームでもいいですし、であいらぼでは「ゆう」「たか」のような呼びやすい仮名を使うことをおすすめしています。
⑦身バレが怖いなら最初からアプリ選びを変える
これから登録する人なら、身バレ対策をしてから使うより、最初からプロフィールの公開範囲を制限できるアプリを選ぶほうが簡単です。
たとえばOmiaiではプロフィールの公開設定を「非公開」にすると検索画面にプロフィールが表示されなくなり、相手のプロフィールを見ても足あとがつきません。
ただしマッチング済みの相手、自分から「いいね!」した相手など、一部の相手には表示されます。
そのため、「知り合いに見つかるのが怖くて登録できない」という人は、身バレ防止機能の有無をアプリ選びの条件にしてみてください。
身バレが怖い人が登録直後にやること
これから始めるなら、登録したあとに悩むのではなく、最初から順番を決めておきましょう。
①身バレ防止・非公開機能を設定する
→②SNSとは別の写真を用意する
→③勤務先や最寄り駅などを書かない
→④写真の背景をチェックする
→⑤知り合いを発見したらブロックする
この5ステップなら、身バレの原因を一つずつ減らせます。
もちろん「絶対に誰にもバレない方法」はありません。
しかしやり方次第で、身バレの確率は0に近づけていくことができますので、今回ご紹介した方法を試して見て下さい。
まとめ|バレない方法を知ればマッチングアプリは始めやすい
マッチングアプリを使っていることを知り合いにバレたくないなら、最も重要なのはプロフィールの公開範囲をコントロールすることです。
そのうえで、SNSと同じ写真を使わない、個人を特定できる情報を書きすぎない、知り合いをブロックするといった対策を組み合わせて見て下さい。
まずは身バレ防止機能のあるアプリを選び、公開範囲を設定してから出会いを探してみましょう。



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