【決定版】街コンの選び方完全ガイド|目的別11種類徹底解説

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「街コンに行ってみたいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「せっかく参加するなら、自分に合う人と出会いたい」と悩んでいませんか?

実は、街コンで後悔しないために大切なのは、人気のイベントを選ぶことより自分の目的に合った街コンを選ぶことです。

例えば婚活目的なのに大規模な恋活イベントへ行けば相手との真剣度にズレが生まれやすくなるのは当たり前です。

であいらぼでは、恋愛や婚活を心理学・行動科学の視点も交えながら研究し、出会い方をわかりやすく整理しています。

この記事では、街コンを「結婚・交際への真剣度」と「交流の自由度」の2軸で11種類に分類しました。

自分に合う街コンを一緒に見つけていきましょう。


街コン選びで最初に決めるべきは「出会う目的」

街コンを選ぶとき、最初に見るべきなのは料金でも参加人数でもありません

なぜなら、同じ「街コン」と呼ばれていても、参加者の目的は大きく異なるからです。

実際、婚活パーティーは結婚を意識した参加者が中心なのに対し、街コンは恋人探しや気軽な交流など、より幅広い目的の人が参加する傾向があります。

大手婚活サービスのIBJ Matchingも、婚活パーティーは結婚への真剣度が高く、街コンは気軽に参加しやすい一方、真剣な婚活目的ではない参加者もいると説明しています。

つまり、「街コンで出会えなかった=自分に魅力がない」ではありません。

単純に「参加するイベントを間違えていた」というだけなんです。


【早見表】あなたに合う街コンはどれ?

掲載している「街コン早見表マップ」をもとにすると、主なイベントは次のように整理できます。


結婚したい=「婚活パーティー・条件限定」を選ぶ

結婚を強く意識している人は、婚活パーティーなど運営側が参加者を絞るイベントがおすすめです。

たとえば婚活パーティーでは、年齢・年収・職業などの参加条件が設定され、1対1で全員と話せる企画もあります。

特に会話が得意ではない人にも、実は運営主導型は向いています。

自由交流型では自分から声をかける必要がありますが、1対1型なら運営側が会話する機会を作ってくれるからです。

婚活パーティーについても、1対1で長めに話せる形式は相手の人柄や相性を確認しやすいとされています。

真剣に婚活するなら「自由度の高さ」より「出会いの仕組み」を重視しましょう。


恋人がほしいなら「恋活・年代限定・大規模イベント」

「結婚はまだ先だけど、真剣に恋人はほしい」

そんな人には恋活パーティーや年代限定街コンが使いやすいです。

たとえば「20代限定」のようなイベントなら極端な年齢差も生まれにくく、話も合いやすいです。

一方で「短時間でなるべく多くの異性と会いたい」という人なら50~200人規模の大規模イベントも選択肢に入ってきます。

ただし注意点があります。

必ずしも「参加人数が多い=出会える」とは限らない点です。

100人参加していても3人としか会話できなければ意味がありませんし、反対に10人規模でも全員と1対1で話せれば自分に合う人を見つけやすい場合があります。

そのため参加人数だけではなく「実際に何人と話せる仕組みなのか」まで確認することが重要です。


会話が苦手なら「趣味コン・体験型街コン」がおすすめ

「初対面の人と何を話せばいいかわからない……」

そんな人には趣味コンや体験型街コンがおすすめです。

アニメ、ゲーム、映画、読書、旅行などの趣味コンなら、「最近どんな作品を見ました?」というように共通の話題から会話を始められます。

水族館、散歩、スポーツ、アウトドアなどの体験型なら、さらに会話のきっかけを作りやすくなります。

心理学的に見ても、ただ「話してください」と言われるより共通の対象や活動があるほうが具体的な会話行動を起こしやすいと考えられます。

会話が続かないなら、会話が生まれやすい環境を選ぶというのも一つの戦略です。


コミュ力に自信があるなら「立食・大規模街コン」

反対に、「初対面でも自分から話しかけられる」というタイプなら大規模な立食街コンや恋活イベントが向いています。

自由交流型のメリットは自分が興味を持った相手と長く話せること。

そのため、

積極的に動ける → 自由交流型
自分から話すのが苦手 → 運営主導型

と考えると選びやすくなります。


街コンを申し込む前に確認したい5項目

最後に、申し込み画面で最低限チェックしたいのは、

①参加目的

②年齢・参加条件

③着席か立食か

④1対1か自由交流か

⑤参加人数と男女比

の5つです。

特に「20代中心」「婚活向け」「着席形式」といった言葉だけで判断せず、募集ページの参加条件や当日の進行まで読みましょう。

例えば人見知りなのに「100人規模・完全立食・フリータイム中心」を選ぶと、自分から声をかけ続ける必要があります。

良い街コンとは、評価が高い街コンではなく「あなたが動きやすい街コン」です。


まとめ|街コン選びは「目的×交流スタイル」で決めよう

街コン選びで失敗を減らすポイントは、単純に人気ランキングを見ることではありません。

まず「結婚したい・恋人がほしい・気軽に出会いたい」のどこにいるのかを決め、そのうえで「運営に会話を作ってほしいのか・自分で自由に動きたいのか」を考えてみてください。

結婚目的なら婚活パーティー、恋人探しなら恋活・年代限定、共通点から仲良くなりたいなら趣味コン、自分から積極的に動けるなら大規模・立食型が一つの目安です。

街コンでうまくいかなかったとしても、それだけで「自分はモテない」と結論づける必要はありません。

出会いは自分を変えるだけではなく「自分に合った環境を選ぶ」ことでも変えられます。

港・マオ – Kong Mao
港・マオ - Kong Mao

公認心理師・臨床心理士。出会いや婚活を中心に500人以上の相談に携わってきた経験と心理学の知見をもとに、マッチングアプリや結婚相談所の選び方、プロフィール文作成やデートの攻略法など、出会いから成婚までまるっと役立つ情報を発信しています。

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