「街コンに行ってみたいけど、どうやって参加するの?」
「一人で参加して浮かない?」
「そもそも本当に出会えるの?」
初めての街コンでは、このような不安を感じる人も多いでしょう。
結論からいうと、街コンへの参加はそれほど難しくありません。
イベントを検索して申し込み、当日に会場へ行けば参加できます。
一方で、どのイベントを選ぶかは重要です。街コンには年齢限定、趣味コン、着席型などさまざまな種類があり、自分に合わないイベントを選ぶと「思っていたのと違った」となりかねません。
本記事では初めて街コンへ参加する方法からイベント選び、当日の流れ、出会いにつなげるコツまでわかりやすく解説します。
初参加なら、まずは「自分と共通点のある人が集まりやすく、一人でも話しやすい街コン」を選んでみましょう。
街コンとは?初めてでも参加できる?
街コンとは、複数の男女が実際に集まり、食事や会話などを楽しみながら出会いを探すイベントです。
現在は「20代限定」「アニメ好き」「料理好き」など参加条件やテーマが決められたイベントも多くあります。
街コンジャパンによると一人参加者も多くおり、スタッフによる進行、プロフィールカード、連絡先交換の案内などを設けているイベントもあります。
つまり、「話すのが得意じゃないから街コンは無理」と最初から諦める必要はありません。
むしろマッチングアプリと違い、メッセージを何日も続けてから会う必要がなく、短時間で複数の人と直接話せることが街コンのメリットです。
ただし、イベントによって進行方法は大きく違います。
申し込む前に内容を確認しましょう。
初めての街コン|参加方法は4ステップ
街コンへの参加方法は基本的に次の4ステップです。
①街コンを探す
↓
②参加条件・内容を確認する
↓
③Webなどから申し込む
↓
④当日、受付を済ませて参加する
街コンの検索サイトでは、開催エリアや日程、年齢などからイベントを探せます。
特に確認してほしいのが、次の項目です。
- 開催日時・場所
- 男女それぞれの参加条件
- 参加料金
- 一人参加が可能か
- 着席型か立食型か
- 参加人数の目安
- 飲食の有無
- 本人確認の方法
- キャンセル規定
「料金だけ」で選ばず、自分が無理なく参加できそうかを確認するのがポイントです。
当日は受付で本人確認をするイベントもあります。実際に街コンジャパンの体験レポートでも身分証の確認について案内されているため、主催者から指定された本人確認書類は忘れずに持っていきましょう。
初参加ならどんな街コンを選べばいい?
結論として、初めてなら「参加者の属性がある程度絞られているイベント」がおすすめです。
たとえば、
「20代限定」
「アニメ・ゲーム好き」
「一人参加歓迎」
「着席型」
などなど。
また、初参加で人見知りなら着席型も選択肢です。
自由に動き回る形式では、自分から声をかける必要があります。一方、席替えを運営側が行うイベントなら、参加者と自然に話せる可能性があります。
実際に街コンジャパンでも、スタッフの案内による席替えを複数回行う形式が紹介されています。
街コン当日の流れは?
イベントによって異なりますが、おおむね以下のように進みます。
受付→プロフィール記入→自己紹介・トーク→席替え→フリータイムや連絡先交換→終了
たとえば実際に掲載されている街コンでもスケジュールが事前公開されていることもあります。
初めてなら受付開始ギリギリではなく少し余裕を持って到着しましょう。
街コンで気をつけたい5つのこと
①服装は「おしゃれ」より清潔感
高級な服を買う必要はありません。
髪、ひげ、爪、服のシワ、靴、においなど、相手に不快感を与えないように。
IBJ Matchingも初心者向けの注意点として、清潔感とTPOを意識した服装を挙げています。
②無理に自分をよく見せようとしない
初対面では「面白いことを言わないと」「自分をアピールしないと」と考えがちです。
しかし、会話は面接ではありません。
「休日は何してます?」
「この辺よく来ます?」
「その趣味を始めたきっかけは?」
など、相手が答えやすい質問をして、返ってきた内容を少し掘り下げるだけでも十分です。
重要なのは「うまいことを言う」こと以上に相手の話を聞くことです。
会話の八割以上は聞き手に回るくらいの意識でいても大丈夫です。
③一人の相手だけに固執しない
「この人しかいない!」と最初から一人に絞る必要はありません。
街コンのメリットは複数の人と実際に話せることです。
第一印象だけではピンとこなかった人でも、話してみると意外に気が合うことがあります。
まずは一人ひとりと会話してみましょう。
④連絡先交換=脈ありとは限らない
ここは意外と重要です。
LINEを交換できたからといって、相手が必ず恋愛感情を持っているとは限りません。
逆に、街コンで盛り上がらなかったからといって、あなた自身に魅力がないとも限りません。
参加者との相性や人数、イベント形式など、自分以外の要因にも結果は左右されます。
一回の結果だけで自分の価値を判断しないことが大切です。
⑤主催者・キャンセル規定を確認する
街コンなら何でも同じではありません。
参加条件や料金、開催実績、本人確認の有無、キャンセル規定などを申し込み前に確認してください。
特にキャンセル料は注意が必要です。
申し込み後は参加費全額が必要になるケースもあるため、規約まで確認してから申し込みましょう。
街コンは本当に出会える?
結論として、出会う機会はありますが、参加すれば必ず恋人ができるわけではありません。
ただ、街コンには「実際に会ってから相手を知れる」という大きな特徴があります。
写真やプロフィールだけではわからない、
- 話し方
- 表情
- 声
- 清潔感
- 一緒にいるときの居心地
などをその場で確認できます。
そのため、「マッチングアプリだとメッセージが続かない」「写真だけで相手を選ぶのが苦手」という人には、街コンのほうが合う可能性があります。
初参加の目標は「恋人を作る」ではなく、
「まず何人かと話して、もう一度会いたい人が一人見つかれば十分」
くらいに設定しておくのがおすすめです。
まとめ|初めての街コンはイベント選びが重要
街コンへの参加方法は難しくありません。
イベントを探す→内容を確認する→申し込む→当日参加するの4ステップです。
初めてなら、年齢や趣味など参加条件がある程度絞られ、一人参加歓迎や着席型など会話しやすいイベントから探してみましょう。
そして覚えておきたいのは、街コンの目的は「その日に恋人を作ること」ではないということ。
直接会って話し、「この人ともう少し話してみたい」と思える相手を見つけることが最初の一歩です。
一度の参加でうまくいかなかったとしても、それだけで「自分はモテない」「街コンは出会えない」と判断する必要はありません。
自分に合った出会い方なのかを確かめるくらいの気持ちで、まずは参加しやすそうなイベントを一つ探してみてください。



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