「相席居酒屋って、本当に出会えるの?」
「女性はタダ飯目的ばかりじゃないの?」
と気になっている男性も多いでしょう。
結論から言うと、相席居酒屋は出会えます。
が、男性の場合は何も考えずに入店してもただただ女性のご飯代を払って終わるだけです。
なぜなら相席居酒屋は、
- どのエリアの店へ行くか
- 何曜日・何時に行くか
- どんなシステムの店を選ぶか
- どんな女性と相席するか
- 相席後にどう動くか
によって、出会いやすさとコストが大きく変わるからです。
つまり、相席居酒屋は戦略を立てて臨む出会いの場でもあります。
この記事では、男性向けに相席居酒屋の仕組みから、出会える理由、さらに出会いの確率を上げるための具体的な戦略まで解説します。
そもそも相席居酒屋とは?
相席居酒屋とは、来店した男性と女性を店舗側がマッチングし、初対面同士で飲食や会話を楽しむ形式のお店です。
一般的な居酒屋との最大の違いは、「知らない異性と話すこと」がサービスとして組み込まれていること。
そのため「女性に声をかけるのが苦手」という男性でも女性と直接話す機会を作りやすいのが特徴です。
男性と女性で料金システムが違うことが多い
店舗によって異なりますが、基本的に男女で料金体系が分かれており、男性は相席中に料金が発生し、女性は無料というパターンが多いです。
なので「誰と、どれくらい相席するか」をしっかり考える必要があります。
相席居酒屋って本当に出会える?
ここは「出会える」を3段階に分けて考えると分かりやすくなります。
女性と話す
これは相席居酒屋のシステムそのものなので、相席が成立すればクリアできます。
相席居酒屋では店舗側が相席までセッティングしてくれるため、このハードルがありません。
連絡先を交換する
会話が盛り上がれば、LINEやInstagramなどを交換することも可能です。
ただし重要なのは、その後も会いたいと思える相手かどうかです。
なぜならその場で連絡先を聞けたとしても、返事が来なければ全く意味がないからです。
恋愛につなげる
ここからは自分次第です。
相席居酒屋が用意してくれるのは、あくまで「女性と知り合うところ」まで。
そのため、その後のプロセスは自分で組み立てなければなりません。
相席居酒屋が男性でも出会いやすい3つの理由
1.最初の声かけが必要ない
相席居酒屋最大のメリットでしょう。
恋愛において意外と難しいのが「最初の接点を作ること」です。
社会人になると知らない女性と自然に知り合う機会は少なくなりますが、相席居酒屋ならその部分を店舗側がやってくれます。
相席になった時点で会話を始められる。
ナンパのように声をかけて断られるプロセスがないため、初対面への声かけが苦手な男性でも利用しやすいです。
2.最初から対面
例えばマッチングアプリの場合、
マッチング
↓
メッセージ
↓
日程調整
↓
実際に会う
というステップがあります。
その途中で返信が来なくなることもあります。
一方、相席居酒屋はいきなり対面からスタートします。
これは特に、
「写真写りはあまりよくない」
「メッセージより会話のほうが得意」
「実際に会ったほうが印象がいいと言われる」
という男性には大きなメリットです。
3.一晩で複数の女性と知り合える可能性がある
相席居酒屋では、複数のグループと相席する機会もあります。
つまり一人と会って終了するデートとは違い、一晩で複数の女性と知り合える可能性があるわけです。
ただし、ここで重要なのが何も考えずに相席を繰り返すのではなく、「どこで・いつ・誰と相席するか」を考えることです。
ここは今から解説します。
【男性向け】相席居酒屋で出会いやすくなる戦略
相席居酒屋は、入店した時点で結果が半分決まっていると言っても過言ではありません。
会話術だけではなく、店選びの段階から戦略を立てることが重要です。
「何曜日の何時に行くか」を考える
まず意識したいのが時間帯です。
たとえば仕事終わりの人が動きやすい夜と、まだ人が少ない早い時間帯では客層も店内の人数も違ってきます。
また、翌日が休みの人が多い金曜・土曜と平日でも状況は変わります。
ざっくりと分けるのなら以下のようになります
- 20時まで:男性が少ない時間帯のため、出会いよりも女子会のついでにいい男性がいたらいいなくらいの温度感の女性が多い。なのでよほど顔に自信がない限りは避けた方が無難。
- 20時〜22時:出会いを探すついでにご飯を奢ってもらいたいという女性が多い。そのため連絡先交換までは比較的しやすいが、相手に刺さっていないとその後まで発展しにくい。
- 22時〜深夜:二件目以降で利用する女性も多くなってくるため、ご飯目的の女性は減ってくる。しかし男性客も増えるためライバルも多い。
であいらぼのおすすめとしては、21時ごろから相席居酒屋に入り、周りの女性の客層を見ながら撤退するか否かを見極めていくという方法。
「男女比」を確認する
たとえば「女性20人・男性5人」と、「女性20人・男性30人」では同じ「女性20人」でも男性側の状況はまったく違います。
男性が多ければそれだけ比較される対象も多いですし、好みの女性がいたとしても別卓へ移動させられる可能性も高いですから、単純に女性の数だけを見てはいけません。
男女比「男:女=1:2〜3」くらいが狙い目です。
立地を考える
相席居酒屋は立地も重要です。
そこで考えたいのが、
「どういった場所で勝負するか?」です。
例えば落ち着いた恋愛を求めているのに、早い時間帯に繁華街に行ってもミスマッチです。
オフィス街の夜の時間帯はハイスペ層の男性が多くかなり競争が激しいですし、女性もそういった男性を求めて行くので多くの男性にとって不利になります。
店を選ぶときは自分のスペックと容姿を鑑みて、立地と客層の相性まで考えます。
おすすめはオフィス街や通勤経路から外れた場所で、駅に近すぎない相席居酒屋です。
なぜならそういった店舗に行く女性は出会い目的の人が多いからです。
迅速な判断を行う
相席居酒屋には一定数、出会いを全く求めておらずご飯だけを食べにきた女性もいます。
それに出会いは求めているけど初見で「ナシ」判定を下してくる女性もいます。
そういった女性と長時間話していてもお金と時間の無駄です。
相手の目的を見極め、無理そうだったらすぐに違うグループに行く。
どれだけ相手がタイプでも、未練を捨て去るのが相席居酒屋攻略の第一歩です。
相席中は無理に盛り上げなくても良い
男性がやりがちな失敗が、「この場を盛り上げないと!」と頑張りすぎることです。
面白い話をしようとしたり質問攻めにしたり。
しかし、そういった姿は必死に映りますし、そもそも無理しなければ続かない時点で相性は微妙です。
自分が「もう少し話してみたいな」と思えるなら別ですが、そうでないならすぐに切り替えて次に行きましょう。
相席居酒屋で女性を見極めるポイント
ここまでを整理すると、男性側が見るべきなのは
「自分との出会いに前向きかどうか」です。
たとえば、
- 相手からも質問してくれる
- 会話を広げてくれる
などは、少なくとも会話を続ける意思があるかを判断する材料になります。
もちろんこれらがあるからといって「脈あり」と断定はできませんが。
相席居酒屋で出会うなら「撤退判断」も重要
男性は時間制で料金が発生する店舗もあるため、「今日は厳しい」と判断したら無理に粘らないことが最も重要な戦略です。
お金がかかればかかるほど、ついつい「こんなに時間とお金をかけたんだから」と思ってしまう気持ちもわかります。
しかし、魚がいない釣り堀で何時間粘っても意味がありませんよね?
「1回で結果を出そうとするより、条件のいい日に動く」
くらいの感覚を持っておくといいでしょう。
相席居酒屋は「運」ではなく確率を上げるゲーム
相席する女性そのものを完全に選べない以上、相席居酒屋にはどうしても運の要素があります。
タイプの女性と相席できる日もあれば、まったく合わない日もあります。
しかし、すべてが運で決まるわけではありません。
時間帯を考える、立地を選ぶ、男女比を確認する。、店舗のシステムを理解する、相手の目的を見極める、必要以上に粘らない。
こうした行動によって、「いい出会いに遭遇する確率」は上げられます。
相席居酒屋も、ただ座って女性が来るのを待つ場所ではありません。
まとめ|相席居酒屋は戦略次第で出会いの選択肢になる
相席居酒屋は本当に出会えるのか。
結論として、女性と知り合う場所としては十分使えます。
特に、
「マッチングアプリではなかなか会えない」
「メッセージより直接話すほうが得意」
「女性に声をかけるきっかけがない」
「まず会って相性を確かめたい」
という男性とは相性がいいです。
ただしがむしゃらに行動するのではなく「時間帯 × 立地 × 店舗選び × 女性の見極め」などの戦略が重要です。
そして、忘れてはいけないのが相手も同じようにあなたを見ているということ。
「どの女性なら落とせそうか」と一方的に考えるのではなく、「お互いにもう一度会いたいと思える相手を探す」という視点を持ったほうが、結果的にいい出会いにつながります。
それが、男性が相席居酒屋を出会いの場としてうまく活用するための基本戦略です。



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